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2008年 12月 07日
![]() 京王井の頭線の最古参3016編成は新車第2陣の1022編成が営業運転に入ったことで廃車になりました。 現在3016編成は庫の中にいますが、写真を見る限りでは運転室上のアンテナや分散クーラーが外された模様です。 2008年 10月 01日
![]() 昨年の10月1日は京王高尾線が開業して40周年を迎えたので8001編成や9035編成に記念ヘッドマークが取り付けられ久しぶりに私の京王病が復活しました。 早いものであれから1年が経ってしまいましたが、その間に8000系10両編成は方向幕のフルカラーLED化が完了し、印象が変わりました。 2008年 09月 30日
![]() 29日は3000系古参グループの内、3018編成と3019編成の2編成が夕方の運用に入っていました。 狙いは分散クーラーを搭載した3016編成と3017編成ですが、平日朝以外はなかなかお目にかかれないのが難点です。 2008年 09月 22日
![]() 京王井の頭線の古参グループ車は朝の運用以降は富士見が丘の車庫で寝ていることが多いのですが、今日はその中でも最古参の3016編成が夕方の運用に入りました。 いつもですと携帯電話で撮影ですが、昨日から借り物のコンデジを携行していますのでコンデジで撮影です。手ブレを考慮して感度を200にセットして3016編成が来るのを待ちました。 ただオートで撮影するとかなり明るく撮れてしまうのでマニュアル撮影です。手持ちですが、シャッターは1/10、絞りは内臓メーターより2絞りアンダーのF5.6にセットしました。 3016編成の急行は久しぶりに見ましたが、次回撮影のチャンスがあればポジフィルムに記録したいものです。 2008年 09月 11日
![]() 昭和61年7月27日に小山運転支所でお召機関車を大集結させての撮影会が行われました。 メインイベントはターンテーブルでの撮影ですが、機関車入れ替えの際に実現したお召機EF5861と茶色塗装になったEF5889の重連が一番印象に残っています。 この組み合わせは既にファン向けの団体列車で実績があるのですが、いざ目の前にすればやっぱり血が騒ぎました。 2008年 09月 06日
![]() 昭和61年9月の終わり頃、廃止間際の汐留駅からEF5861が牽引するサロンエクスプレス東京使用の団体列車が運転されました。 汐留駅構内は廃止間際ということでガランとしていました。 2008年 08月 23日
エキサイトブログにもYoutubeの動画が貼れるようになったので試験的に貼ってみます。 2008年 08月 20日
![]() 京王8000系10連組成車の行先・種別幕は今年の2月からフルカラーLED化改造が始まり、2ヶ月ちょっとに全車完了してしまいました。 種別幕は「特急」が赤地で白抜き文字、「準特急」はオレンジ地で黒文字、「急行」は緑地で白抜き文字、「快速・通勤快速」は青地で白抜き文字で表示されます。 最近になってやっと「特急」をじっくりと拝むことが出来ましたが・・・・・・・ ![]() 特急といえば「赤」表示ですが、この赤色を写真等でキレイに表現するのが意外に難しいのです。 この写真と上の写真は調布駅(地上駅)で露出はノーマル状態ですが、特急表示の「赤」は微妙に白っぽく写っています。 ![]() 問題は新宿駅での撮影です。 【露出ノーマル】 こちらは露出をノーマルで撮影しましたが、特急表示の「赤」は白っぽく写ります。 ![]() 【露出補正-1】 準特急のオレンジ地は露出を-1段補正するときれいなオレンジ色に写りますが、特急では全く駄目でした。 ![]() 【露出補正-2】 -1段補正が駄目なら更にもう一段上げて-2段補正したところ、特急の種別幕は一応「赤」になりましたが、-2段のおかげで幕以外は真っ暗で話になりません。 新宿地下駅ではどう撮れば特急表示が赤くなり、全体の露出もバランスよく写るのでしょうか? 2008年 08月 09日
![]() 昨日から北京オリンピックが開幕されましたが、日本の鉄道界ではオリンピックの商業化に伴うマークの使用制限などで応援列車などは皆無です。唯一便乗商品を出したのがNREの期間限定「金の中華弁当」でしょうか。 1988年のソウル五輪の時にはニッポン応援電車と銘打って東京のJR・私鉄に五輪応援電車が運転されました。今考えると良き時代だったのかもしれません。 2008年 08月 02日
![]() 特急あまぎは昭和44年4月に153系と157系の両形式を使用していた急行伊豆の157系運用を特急に格上げする形で誕生しました。 その後昭和51年3月ダイヤ改正で使用車両が157系から183系に置き換わり、特急踊り子が登場した昭和56年10月1日ダイヤ改正で消滅しました。 昭和56年頃は東北特急しか頭になかったので「あまぎ」を本格的に撮影することはありませんでしたが、ダイヤ改正前の9月にバタバタと東京駅近辺で撮影をしました。 踊り子初日の昭和56年10月1日は東京駅に出発式を見に行きました。1番列車に使用の185系回送列車は東京駅11番線に停車中にヘッドマークと方向幕を回送から踊り子に回転させましたが、その際「あまぎ」のヘッドマークも登場し、現場にいたファンは盛んにシャッターを切りました。
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